ウォーキング・デッド シーズン1動画とあらすじ&感想

ウォーキング・デッド シーズン1の見どころとあらすじ

全世界熱狂!F・ダラボンがゾンビに侵された世界を描く、至極のサバイバルスリラー

[見どころ]
R・カークマンの同名コミックを映像化し、ゾンビが巣食う終末世界で巻き起こる人間ドラマを炙り出した衝撃作。第1話は発案者のF・ダラボン自らが監督した意欲作!
[あらすじ]
昏睡状態から目覚めた保安官のリックが目にしたのは、ウォーカー=ゾンビに支配され、変わり果てた世界の姿だった。妻と息子が生き残っていることを信じ、避難所へと向かう彼は、そこで出会った生存者たちと共に安住の地を求め、危険な旅へと歩を進めていく。
出典:U-NEXT

ウォーキング・デッド シーズン1の予告動画や関連動画

ウォーキング・デッド シーズン1のキャスト(登場人物・・・役者名)

リック・グライムズ・・・アンドリュー・リンカーン
シェーン・ウォルシュ・・・ジョン・バーンサル
ローリ・グライムズ・・・サラ・ウェイン・キャリーズ
アンドレア・・・ローリー・ホールデン
デール・・・ジェフリー・デマン
グレン・・・スティーヴン・ユァン
カール・グライムズ・・・チャンドラー・リッグス

ウォーキング・デッド シーズン1を見た人の感想

ネタバレなしの感想

ウォーキングデッドを見ていると本当にハラハラドキドキとしてしまいます。緊迫したシーンが続いて、次にどうなってしまうんだろうという気持ちになってしまいます。
そうはいっても、やはり見どころは主人公リックを中心としたヒューマンなところだと思います。共通の敵に対して、みんなで協力をしていくような様は、見ていて楽しくなってきます。リックが病院で目覚めたら、絶望的な状況になっているというのは、見ていてハラハラしてしまいます。ゾンビものでは、愛する人を殺すことができるのかというところが、一番の見どころになってっ来るのですが、このシーズンの後もまた続いていくのかと思うとハラハラとしてしまいます。(40代男性)
誰がいつ死んでもおかしくない王道のゾンビ映画で面白かったです。
ゾンビに成りすまし、ゾンビから逃走する時に、絶対に雨が降ってはいけない時に限って絶対に雨が降るなど、突っ込みどころ満載で都合のいいドラマですが、そこもまた面白いところです。
登場人物が沢山出てきて、誰が生き残るのか、誰が死んでしまうのか、誰が裏切るのかとハラハラドキドキ予想しながら見ていました。
結果的にある程度、展開が読めましたが、それ込みで楽しめるドラマだと思いました。
普段、映画やドラマを見ない人でも楽しめる作品だと思います。(30代女性)
シーズン1だからかかなりお金がかかっていると思いました。まずCG部分がかなり多くシーン的にはそこまで重要でなくても興奮できます。病院のシーンが印象的だったのですがあれがこれからのすべてのウォーキングデッドを物語っているといってもいいくらいです。
主人公がかなり積極的な性格なのは海外ドラマでよくありがちなのですが相手がゾンビだけにその演技力やせりふ回しが嘘くさくなると途端につまらなくなると思うのですがかなり役者さんが良い演技をされていました。戦車の下のシーンは海外ドラマ史上一番ドキドキしました。(20代男性)
ゾンビが大の苦手だった私が一気にストーリーに吸い込まれ、超ハマってしまったきっかけとなったシーズン1。一般的なゾンビものとは一線を引いている作品だと感じました。ファンタジーの世界ではなく、リアリティーが感じられる点が他のゾンビものとは明らかに違います。余りにも深いストーリー、ドラマ性、そして登場人物のキャラクターの濃さと魅力度の高さ。世界崩壊をバックにした超・極上の人間ドラマにゾンビが入る事により、ドキドキやハラハラが加算され、最高のドラマに仕上がっています。ゾンビものが苦手でも、私のように一話でも見たらハマる人続出だと思います。(40代女性)
主人公が目覚め、誰一人として普通の人間が居なくなってしまうと、どういった行動をとるのか、何故、人間なのに人を襲うのか、この辺りまでは、ゾンビのドラマによくあるパターンになってしまいます。
ゾンビ世界になりつつ時に、何が心配か…。それは、家族なんです。
主人公も家族を探す為に、馬に乗り都会へと向かうのですが、やはり、都会であればあるほどゾンビがウヨウヨいるんです。
生きている人達に助けられたり、助けたりしながら、ゾンビの世界を生き抜き友情を育んで、信頼していく処は、人だから出来る事だと思います。
ゾンビドラマに相応しい、ドキッっとして、ヒヤヒヤしてしまう場面もあり目が離せないドラマです。(40代女性)
私はこのドラマがよくわかりません。いきなり世界が荒廃してゾンビと戦っている意味が多分途中から見てるので全くわかりません。もう少し具体的に語ると、なぜ荒廃してゾンビ化したのかか?そこまで描かれてない気がします。
私はどうしても、そこが理解できない為に結構みなさんが面白いと思う理由が全くわかりません。ゾンビの映画を見尽くしてる感じがあって、どうしても入ってこないことが多いです。
ゾンビと言えば「バイオハザード」の頭がどうしても離れなくて、あれ以上のものがないと気持ちがドラマにはいりません。結果として「ウォーキング・デッド」は私には合いません。(30代男性)

一部ネタバレ注意の感想

わたしがはじめてウォーキングデッドを見た感想はかなり完成度が高く、わくわくする作品でとても面白いと感じました。理由はゾンビが出てくる映画やドラマなどはいくらでもありますが、どれもどこかリアルにかける部分があり陳腐なものに感じていました。しかしこの作品はゾンビの特殊メイクが秀逸なのと、物語の設定が巧みで引き込まれるものの為、視聴者にわくわく感と自分が絶対的セーフゾーンにいながらもその場にいる感覚を味あわせてくれるものです。またゾンビだけでなく対人間とのヒューマンドラマの要素も次作が気になりまた見たくなると感じました。(30代男性)
ウォーキングデッドシーズン1の見どころは、死んでしまったと思った夫が実は生きていたというところです。これはトムハンクスの映画キャストアウェイでも描かれたテーマです。
誰も悪くないのに、関わる人間の全員が気まずい思いをするという最悪の状態です。生きていたというめでたいことなのに、気まずい。そして誰を責めることもできない。
ウォーキングデッドでは、その気まずい状態が、生き残るだけでも困難な極限状態で起こることになります。気まずい人間関係の中で協力していかなければ生き残れないというのがおもしろいところです。(30代男性)
シーズン1で一番好きなところは「少しダサめのハットをかぶって馬で移動するリック」です(笑)
「え⁉ウォーカーに馬で立ち向かえると思ってんの⁉」と不安になりましたが、危機に陥ったとき、私の大好きなグレンが助けてくれました。
リックが家族が生きていることを願いながら、少し面倒な生存者グループと協力して頑張っていたのですが。
こんな時にローリーがリックの親友と寝ているなんて、さすがアメリカと思ってしまいました(笑)
ローリーとシェーンにはがっかりしましたが、やっぱりリックとローリー、カールが再会したシーンでは涙が溢れました。(20代女性)
日常が突然消え、何も分からないままゾンビの蔓延る世界へ放り出される…。シーズン1の第1話は何かが起きた後の荒廃した病院や「開けるな!!死人がいる!!」と書き殴られてチェーンの巻かれた扉、遺体だらけの病院の外など、変わり果てた世界を目の当たりににするリックの気持ちになって見ていました。物語全体が暗く、音楽もおどろおどろしく、何よりウォーカーが怖い。気になって見てしまうのだけど、オープニングの音楽と映像が流れるだけで心臓がバクバクしてました。普段はゾンビ物のドラマ、映画は見ないのですが、『ウォーキングデッド』は第1話でグッと引き込まれてしまい、怖いけど続きが気になって見てしまいます。リックが戸惑いながらも家族の生存を信じ、探しに行く姿に心を打たれます。家族と再会し仲間とともに行動するも次々と起こるハプニング。見ていてハラハラします。テンポよく話も進んでいき、あっと言う間に見終わるのもシーズン1の良い点です。(30代女性)

 

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