ブレイキング・バッド シーズン1動画とあらすじ&感想

ブレイキング・バッド シーズン1の見どころとあらすじ

平凡な化学教師が麻薬の精製に手を染める!エミー賞で主要部門を総ナメにした話題作

[見どころ]
化学の知識を活かし、高校教師が超高純度のドラッグを作ってしまうという過激な内容で中毒者が続出。本当に存在するかのような登場人物たちのハマりっぷりには共感必至。
[あらすじ]
化学教師のウォルターは、ガンで余命わずかと宣告される。家族のためになんとか金を残したいと考えた彼は、たまたま義弟の麻薬取締官から「麻薬ビジネスは金になる」と聞く。そこで教え子のチンピラ・ジェシーとタッグを組み、麻薬精製に踏み出すのだが…。
出典:U-NEXT

ブレイキング・バッド シーズン1のキャスト(登場人物・・・役者名)

ウォルター・ホワイト・・・ブライアン・クランストン
スカイラー・ホワイト・・・アンナ・ガン
ジェシー・ピンクマン・・・アーロン・ポール
ハンク・シュレイダー・・・ディーン・ノリス
マリー・シュレイダー・・・ベッツィ・ブラント
ウォルター・ホワイトJr.・・・RJ・ミッテ

ブレイキング・バッド シーズン1を見た人の感想

ネタバレなしの感想

人間ドラマ、クライムムービー、アクションムービーの要素が満載の非常に面白いドラマでした。
主人公は家族のために奮闘します。しかも、その方法が普通は考えないようなものです。普通の人は手を出さないことをするのです。それは主人公がそれだけ必死だったからということです。行動の動機はあくまでも家族愛なのです。
しかし、動機がどうであれ自身の行動は自分に直接影響を与えてしまうのです。動機は失われ、自分を見失うことになるのです。それは自分が必死であればあるほどそうなるリスクが高いということをこのドラマは教えてくれました。(30代男性)
この海外ドラマはリアリティを意識していて面白かったです。また普通の人間が悪(ここでは麻薬取引)に手を染める部分は、現実社会でもあり得ると感じました。そして主人公が徐々に悪い行為をエスカレートさせていく部分も面白かったです。
このシーズン1は地味だと思ったのですが違いました。例えば重低音を意識した激しい音楽や、派手なアクションシーンがあって驚きました。余命宣告を受けた男が無茶苦茶に暴れていくので、実際はスリリングな海外ドラマで良かったです。
過激なシーンによっては家族のためにここまでするのかと感じました。(20代男性)

一部ネタバレ注意の感想

ブレイキングバッドは、末期がんと診断された、化学教師が麻薬の密売に乗り出すという衝撃的なあらすじのドラマです。
いろんなところで話題になっており、面白いという口コミを見たので、私も見てみることにしましたが、やはり百聞は一見に如かずということで、とても面白かったです。
教師役の主役は地味なのですが、とにかくストーリーが面白いです。うだつが上がらず、教師のほかにもガソリンスタンドで働く毎日、絶望を感じてしまい、最後にやけっぱちになるという心理描写がしっかりとしていて、のめりこんでしまいます。
コメディタッチなのですが、シリアスなところもあり、バランスが良いといえます。
かなりリアリティがあって、麻薬の栽培についても知ることが出来て、ハラハラしました。(30代女性)
私はブレーキングバッドからお金がなくても人間は耐えて生きていけることを知りました。また、ガンになった人間には「明日から怖いものなどない」そんな挑戦心ができました。
このドラマは非常に面白かったです。そして科学教師って怒らせると爆弾も作るのも可能で、その上クリスタルメス作るのも簡単にできるなんてビビりました。
それも麻薬カルテルも認めるくらいの純度のクリスタルメスをつくなんて面白すぎます。科学教師や数学教師は本当に侮れないなって思います。これほどの頭の良い悪党は絶対にいないって思いました。
頭が良いから原子爆弾を作った博士みたいなものです。(30代男性)
ブレイキングバッドは個人的には国内・海外ドラマ問わずに、全ドラマの中でぶっちぎりの第一位に君臨する大好きな作品です。ですから当然全シリーズを観ましたが、感慨深いのはシリーズ1です。
ここではまだ全体のトーンとしては陽気な雰囲気も少しあり、今後どちらに振れるのか模索している感があります。主人公が元教え子を説得して、ドラッグを製造していくという、通常では思い浮かばないストーリーもさる事ながら、大金を稼ぐ目的は家族の為なのに、その家族がだんだん崩壊していくという物語が、考えさせられるものがあります。
シーズン1の最終話の最後の場面、ブルースブラザーズのように扮した主人公と教え子の前で、今後重要人物になるドラッグ元締めが仲間をぶん殴り、二人が声も出せずに怯えるシーンは今後の展開を匂わせる素晴らしい終わり方です。この場面と最終シリーズの最後の場面は、忘れる事ができません。(40代男性)
主人公が突然の余命2年と宣告されてしまい、ドラッグの製造に手を染めるというなんとも重い内容になっています。しかし、ドラマ全体としては、ユーモアのある面白いドラマになっています。こんなドラマは、日本ではないなと思いました。アメリカならではのドラマで本当にすごいなと思いました。
主人公は、余命2年だけでも目の前が暗くなるのに、子供は脳の麻痺があり、奥さんには2人目の子供を妊娠しているという状態。こんなにも暗い状態に置かれて、どうやって解決していくのだろうという興味がわいてきました。見ていて、主人公の所作が面白いです。(40代男性)

 

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