ウォーキング・デッド シーズン3動画とあらすじ&感想

ウォーキング・デッド シーズン3の見どころとあらすじ

ついに生存者同士の凄惨な戦いが幕を開ける、世界を虜にしたサバイバルドラマ第3弾!

[見どころ]
最凶の敵“総督”、女剣士のミショーンなど、原作ファン待望のキャラが次々と登場。物語は「人々の思惑」という危険因子がついに爆発し、生存者同士のバトルへと発展!
[あらすじ]
仲間を守るため、絶対的なリーダーとなる決意をしたリック。彼らが次に向かったのは、ウォーカーの巣窟である刑務所。死と隣り合わせになりながらも、何とか暮らしを築いていく彼らの前に、異様なほど平和な町・ウッドベリーの指導者“総督”が立ちはだかる。。
出典:U-NEXT

ウォーキング・デッド シーズン3の予告動画や関連動画

ウォーキング・デッド シーズン3のキャスト(登場人物・・・役者名)

リック・グライムズ・・・アンドリュー・リンカーン
ローリ・グライムズ・・・サラ・ウェイン・キャリーズ
アンドレア・・・ローリー・ホールデン
グレン・・・スティーヴン・ユァン
カール・グライムズ・・・チャンドラー・リッグス
ダリル・ディクソン・・・ノーマン・リーダス
マギー・グリーン・・・ローレン・コーハン
総督・・・デヴィッド・モリッシー
ミショーン・・・ダナイ・グリラ
メルル・ディクソン・・・マイケル・ルーカー

ウォーキング・デッド シーズン3を見た人の感想

ネタバレなしの感想

ウォーキングデッドは突如自分の周りの人間がゾンビ化し、ゾンビに噛まれると自分もゾンビになってしまうという、かなり使い古された内容ではあります。このドラマのすごい所はそんな良くある内容なのに面白いという所です。
普通のゾンビ映画なら、主人公たちがゾンビ化の原因について探求していき、最終的には問題が解決されるかボスを倒すなどのエンドが多いと思います。
しかし、ウォーキングデッドではゾンビ化の原因などにはあまり触れられず、ゾンビ化により荒廃した街でどのようにして生きていくかというところにスポットライトが当てられています。
そこにリアルさがあり、もし自分がこの世界に生きていたらと考えさせられます。(20代男性)

一部ネタバレ注意の感想

プリズン編突入。ミショーン、強敵ガバナー登場と、またしても内容盛りだくさんで、ますますの盛り上がりを見せるシーズン3。このシーズンで特筆すべきは、アトランタの屋上に置き去りにされて行方不明になっていたダリルの兄、メルルの再登場!兄弟の再会!これは最高でした。個人的には、シーズン通して忘れられない最高・最強キャラの一人の一人です。極悪・非道ながら、ふと見せる素の表情、弟を思う人間らしい部分がふと垣間見えたり・・・といったシーンが、何とも言えず惹きつけられます。このシーズンから生存者同志の戦争が始まった点も注目です。(40代女性)
このシーズンではジュディスが生まれだということが1番印象的でした。確かにローリは帝王切開でカールを出産していますし、いつウォーカーが来るか分からないような状態では出産も命がけになりますが、マギーがローリのお腹を切って体重を取り出したシーンはとてもショックでした。とても痛そうですよね。そしてとどめを刺したカールは本当に辛かったと思います。ウッドベリーにおいても様々な問題がありましたが、本当に毎回ドキドキのストーリーになっていて面白かったです。ガバナーがマギーを捕らえた時もドキドキしてしまいました。個人的にはメルルのキャラクターも好きでした。(30代女性)
落ち着いて暮らせると思っていた農場をウォーカーに襲われてしまい、寒い冬を乗り越える為の居場所を探し求めます。
笑顔が無くなり、食料も無くイライラした気持ちで疲れきった様子は、ゾンビ世界じゃ無くてもそんな気持ちになってしまうと共感もしてしまいます。
DVにより大人しい主婦だったキャロルが、娘も失い、どんどん強くなっていく処が、人の内なる力を見たような気がしました。
ウォーカーが敵なのか、人間が敵になるのか、そういった部分でも自分達が信じ守る者の為に戦う事に変わりはないのです。
唯一、このゾンビ世界に希望とも言える赤ちゃんが存在している事に安堵感を感じました。(40代女性)
シーズン3で一番ショックだったのはローリーが亡くなったこと。悲しいというよりは、お腹を裂かれているのにまだ叫び続けているローリーにドン引き…。
定番のドラマの流れで言うと、周りのキャストは死んでいって、主人公の家族だけが生き残るパターンが多いと思うのですが、主人公の奥さんが亡くなるなんて…さすがウォーキングデッド。
リックはショックで立ち直れずにいましたが、ジュディスが生まれたことで、絶望的な世界に希望が見えた気がしました。
シーズン3は敵が増えて不安になるシーンが多いですが、あのダリルがジュディスを抱っこしている姿に癒されました。(20代女性)
鉄格子に囲まれた刑務所でのサバイバルを描くシーズン3ですが、このシーズンはそれぞれのキャラクターの成長を描いていると思います。ローリーが安全に出産できるよう、刑務所を安住の地にしようとするメンバー。中でもキャロルが、ローリーの出産は帝王切開をしなければならないことを見越して、女のウォーカーを使って帝王切開の練習をするシーンがあります。今までは暴力夫に怯えて息を潜めて生きてきた彼女が、ここにきて生き延びる為の強さを感じさせ始めます。ローリーの出産、壮絶でした。赤ちゃんを産んだらウォーカー転生する前に私を撃つのよと息子に言い聞かせるシーンは見ていて堪らなくなりました。ローリーの死を知ったリックが、ローリーを食べて動けなくなっているウォーカーを見つけたシーンも衝撃でした。そんな中”総督”との戦いが始まります。個人的な感想ですが、総督との件は無くても良かったかな…なんて思ってしまいます。(30代女性)

 

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